伝道者の書4章 三つよりの糸は切れにくい

投稿者: アブラハム・リー on .

星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 
 伝道者の書4章 三つよりの糸は切れにくい

a threefold cord

三つよりの糸は切りにくい

人と人がつながり、その中に一致がある時、強力な力を発揮することが出来ます。神様は、私達のために助ける手として妻を与え、また、同労者を備えてくださいます。人の出入りや人の移動は、神様の御手にあります。

人を止めさせるための努力より、神様の働きを楽しむ方が良いと思います。

必ず、神様の目的があるところに、また、ビジョンがあるところに、人は集まります。それは、人を呼び寄せることをしたからではなく、神様の働きに人々を神様が呼ぶからです。そして、それに呼ばれた人々は、必ずそこに集まります。なぜなら、人が良いからということより、神様がその人々を呼んだからです。

主の御用がある時、答えることの出来る人になりたいと思います。また、三つよりの糸のように強力なつながりを持って主の働きに努めて生きたいと思います。

感謝の心を持って・・・

ゴスペルハウス
アブラハム・リー
4:1 わたしは改めて、太陽の下に行われる虐げのすべてを見た。見よ、虐げられる人の涙を。彼らを慰める者はない。見よ、虐げる者の手にある力を。彼らを慰める者はない。
4:2 既に死んだ人を、幸いだと言おう。更に生きて行かなければならない人よりは幸いだ。
4:3 や、その両者よりも幸福なのは、生まれて来なかった者だ。太陽の下に起こる悪い業を見ていないのだから。
4:4 人間が才知を尽くして労苦するのは、仲間に対して競争心を燃やしているからだということも分かった。これまた空しく、風を追うようなことだ
4:5 愚か者は手をつかねてその身を食いつぶす。
4:6 片手を満たして、憩いを得るのは/両手を満たして、なお労苦するよりも良い。それは風を追うようなことだ
4:7 わたしは改めて/太陽の下に空しいことがあるのを見た
4:8 ひとりの男があった。友も息子も兄弟もない際限もなく労苦し、彼の目は富に飽くことがない。「自分の魂に快いものを欠いてまで/誰のために労苦するのか」と思いもしない。これまた空しく、不幸なことだ
4:9 ひとりよりもふたりが良い。共に労苦すれば、その報いは良い
4:10 倒れれば、ひとりがその友を助け起こす。倒れても起こしてくれる友のない人は不幸だ
4:11 更に、ふたりで寝れば暖かいが/ひとりでどうして暖まれようか
4:12 ひとりが攻められれば、ふたりでこれに対する。三つよりの糸は切れにくい
4:13 貧しくても利口な少年の方が/老いて愚かになり/忠告を入れなくなった王よりも良い。
4:14 捕われの身分に生まれても王となる者があり/王家に生まれながら、卑しくなる者がある
4:15 太陽の下、命あるもの皆が/代わって立ったこの少年に味方するのを/わたしは見た。
4:16 民は限りなく続く。先立つ代にも、また後に来る代にも/この少年について喜び祝う者はない。これまた空しく、風を追うようなことだ。
4:17 神殿に通う足を慎むがよい。悪いことをしても自覚しないような愚か者は/供え物をするよりも、聞き従う方がよい


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