ヨブ記14章 人間は死んで横たわる。息絶えれば、人はどこに行ってしまうのか

投稿者: アブラハム・リー on .

この記事の評価: 0 / 5

星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 
ヨブ記14章 人間は死んで横たわる。息絶えれば、人はどこに行ってしまうのか

人間は死んで横たわる。息絶えれば、人はどこに行ってしまうのか

人が死んだらその魂は、どこへ行くのか。これは、人間の生きる間、一度は質問することでしょう。

死んだほうがましだと思われるとき、人は今の苦しみより死がもっと良い選びであると思われます。

ヨブもそういう状況でした。

死は、肉体と魂が離れることであります。魂が肉体を離れて、神様の前に裁きを受け、天国か地獄かを判断され、永遠の時を迎えることでしょう。

死後の生活について、聖書はこのように明らかに説明をしています。

人生は短いといわれます。私の母の60歳誕生日の時、インタービューをしました。60年を振り返って見て、どんな感じですか、という質問に、母は、「一瞬だったね。」と答えました。60年を一瞬ということですが、多分120年を生きても、振り返って見る時、それも、一瞬ではないでしょうか?

一瞬の人生の中で、永遠に生きることが出来る根拠のある方法が紹介されていたら、そのことは、特集ニュースになるかも知りません。しかし、聖書は、常に一貫して、キリストの死と復活の意味を信じる人々には、永遠の命をお与えになるという約束があります。もし、聖書が正しい神様の御言葉であるなら、そして、その真実が正しいものであれば、キリストを信じる人々は、聖書の真実を信じるようになるでしょう。

最近、100歳になる前のおじいさんがキリストを信じ、信仰を持つようになりました。一生の中で、天皇から与えられた賞状を誇りと思っていましたが、彼もその一瞬を終え、天国にいくことになりました。しかし、病院の中で、自分の死を迎える時、自分の生涯の罪を悔い改め、新たな心を持ち始めた時、周りの皆に、謝りの言葉や、感謝の心を表すと同時に、最後の死を迎えるとき、平安な顔で最後の息を閉じることとなるとき、家族は皆、良い死を迎えたという告白と後悔の無い人生に感謝する姿を見ることが出来ました。

死を直前にした人の顔がすべてを語ります。

私の死を迎える顔はどんなものになるのか?主への信頼と信仰による、平安が訪れることを確信しながら、今日も、聖書の約束と原則に沿って歩みたく思います。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー
14:1 人は女から生まれ、人生は短く/苦しみは絶えない。
14:2 花のように咲き出ては、しおれ/影のように移ろい、永らえることはない。
14:3 あなたが御目を開いて見ておられるのは/このような者なのです。このようなわたしをあなたに対して/裁きの座に引き出されるのですか。
14:4 汚れたものから清いものを/引き出すことができましょうか。だれひとりできないのです。
14:5 人生はあなたが定められたとおり/月日の数もあなた次第。あなたの決定されたことを人は侵せない。
14:6 御目をこのような人間からそらせてください。彼の命は絶え/傭兵のようにその日を喜ぶでしょう。
14:7 木には希望がある、というように/木は切られても、また新芽を吹き/若枝の絶えることはない
14:8 地におろしたその根が老い/幹が朽ちて、塵に返ろうとも
14:9 水気にあえば、また芽を吹き/苗木のように枝を張る。
14:10 だが、人間は死んで横たわる。息絶えれば、人はどこに行ってしまうのか
14:11 海の水が涸れ/川の流れが尽きて干上がることもあろう。
14:12 だが、倒れ伏した人間は/再び立ち上がることなく/天の続くかぎりは/その眠りから覚めることがない。
14:13 どうか、わたしを陰府に隠してください。あなたの怒りがやむときまで/わたしを覆い隠してください。しかし、時を定めてください/わたしを思い起こす時を。
14:14 人は死んでしまえば、もう生きなくてもよいのです。苦役のようなわたしの人生ですから/交替の時が来るのをわたしは待ち望んでいます。
14:15 呼んでください、わたしはお答えします。御手の業であるわたしを尋ね求めてください。
14:16 その時には、わたしの歩みを数えてください。わたしの過ちにもはや固執することなく
14:17 わたしの罪を袋の中に封じ込め/わたしの悪を塗り隠してください。
14:18 しかし、山が崩れ去り/岩がその場から移され
14:19 水が石を打ち砕き/大地が塵となって押し流される時が来ても/人の望みはあなたに絶たれたままだ
14:20 あなたは人をいつまでも攻め、追いやられる。あなたは彼の顔かたちを変えて、追い払われる。
14:21 その子らが名誉を得ても、彼は知ることなく/彼らが不幸になっても、もう悟らない。
14:22 彼はひとり、その肉の痛みに耐え/魂の嘆きを忍ぶだけだ。

コメントを追加


セキュリティコード
更新

運用団体

ゴスペルハウス浦幌: 今日もバイブルしましょう!
〒089-5601
北海道十勝郡浦幌町宝町53-41
Tel.015-576-2929 Fax.0155-67-0127
Email: info@bible-today.com

サイト管理

ビジョンハウス更別 今日もばいぶるしましょう! 担当:アブラハム・リー
〒089-1542
北海道河西郡更別村更別南1線89-57
Tel.0155-52-5905 Fax.0155-67-0127
Email: info@bible-today.com
UA-73882025-1