詩篇124篇 わたしたちの助けは、天地を造られた主の御名にある

投稿者: アブラハム・リー on .

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詩篇124篇 わたしたちの助けは、天地を造られた主の御名にある

わたしたちの助けは、天地を造られた主の御名にある

誰を信頼するかは、私たちの人生に大きく影響します。多くの場合、人々は人を信頼しません。それは、過去の経験からくるものだと思います。以前、ある人を信頼し、自分の心をその人に置きましたが、その人から裏切られた経験があるとき、私たちは、人への信頼を失います。時には、友人の助けを求める時もあります。また、自分からの甘えが生じ、その人に頼りっぱなしになる場合もあります。その時、自分の期待に合わせられなかった人に失望を感じる時もあります。

友人関係、ビジネス関係、そして、色んなパートナーシップの中に、あらゆる期待感などがあります。しかし、その期待感は、あるとき、失望に終わる場合も多いと思います。

この詩篇の著者は、本当に希望を置く相手は、神様ご自身であることを語っています。

信頼できるという言葉が良く使われています。しかし、その信頼も100%ではないと思います。

100%の信頼は、相手の性質・性格・品性などから来るものですが、神様を知れば知るほど、神様のご性格から100%信頼できる方であることがわかるようになります。その個人的な関係から、助けは神様から来ることを悟るようになります。

今も、もし私たちの望みが人に置かれているなら、そこには、失望の余地があります。なぜなら、人間は100%ではないからです。善意がありますが、それも、100%自分の期待を満たすものではありません。本当の助けは、神様から来ます。

主を待ち望むものは、力を得、疲れることも無く歩み続けることが出来ます。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー
124:1 【都に上る歌。ダビデの詩。】イスラエルよ、言え。「主がわたしたちの味方でなかったなら
124:2 主がわたしたちの味方でなかったなら/わたしたちに逆らう者が立ったとき
124:3 そのとき、わたしたちは生きながら/敵意の炎に呑み込まれていたであろう。
124:4 そのとき、大水がわたしたちを押し流し/激流がわたしたちを越えて行ったであろう。
124:5 そのとき、わたしたちを越えて行ったであろう/驕り高ぶる大水が。」
124:6 主をたたえよ。主はわたしたちを敵の餌食になさらなかった。
124:7 仕掛けられた網から逃れる鳥のように/わたしたちの魂は逃れ出た。網は破られ、わたしたちは逃れ出た。
124:8 わたしたちの助けは、天地を造られた主の御名にある

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