詩篇134篇 主に仕えるすべてのしもべよ、主をほめよ

投稿者: アブラハム・リー on .

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詩篇134篇 主に仕えるすべてのしもべよ、主をほめよ

主に仕えるすべてのしもべよ、主をほめよ

主に仕えるすべてのしもべよ、主をほめよ!

主をほめることは、主(神様)を創造主として認識することから始まります。私をお創りになった神様と創られた自分との関係において、自分の存在を理解し、創造主である神様をどのように関わるかがわかります。

創られたものは、必ず目的があります。そして、創られたものは、創り主とその目的に合わせて生きることで、存在の意味があります。人間には、自由意志が与えられました。これを使い、神様をほめることを選ぶことを神様は、望んで折られます。

現在、理解できないことがあっても、神様をほめることは、創り主に相応しい神様として尊敬を表すことです。両親を敬うことは、これに近いことでしょう。神様は、主権を持って今も働いておられます。

自分で理解できても、出来なくても、神様をほめることは、人間として正しいことです。なぜなら、創り主だからです。両親を敬うのは、神様がそうしなさいといわれたから敬うべきです。また、自分の存在がその親を通して与えられたからです。親心は、自分に良いことをすることを考えるからです。

主をほめることから、人間のあるべき姿に戻ります。ここから、人間の生きる根本が理解できるからです。

主に仕える人は、神様の指示に従って歩むからこそ、主をほめます。そこに、主の恵みもあり、感謝の心もあります。ここから、人間らしい自分の姿が見られます。感謝する時、自分の命の尊さがどれほどすばらしいものであるかがわかるようになります。

感謝からはじめる日々は、神様をほめるあゆみの始まりです。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー

134 都もうでの歌
134:1 見よ、夜、主の家に立って/主に仕えるすべてのしもべよ、主をほめよ
134:2 聖所にむかってあなたがたの手をあげ、主をほめよ
134:3 どうぞ天と地を造られた者シオンからあなたを祝福されるように

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