詩篇137編 バビロンの流れのほとりに座り、シオンを思って、わたしたちは泣いた

投稿者: アブラハム・リー on .

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詩篇137編 バビロンの流れのほとりに座り、シオンを思って、わたしたちは泣いた

バビロンの流れのほとりに座り、シオンを思って、わたしたちは泣いた

バビロンの捕囚となったイスラエルの民は、自分の国のことを想いながら、涙を流していました。

神様に背いたことにより、彼らは奴隷となったことを知ったのです。異邦人たちが神様への歌を歌っているのを見て、彼らは泣きました。神様の御名を正しく讃えるのではなく、異邦人の前で意味の無い歌を歌うことに悲しさを感じたからです。

自分の国を失ったイスラエルの民は、悲しみを隠すことが出来ませんでした。

この歴史の出来事から何を学ぶことができるでしょうか?

1.そうなる前に、神様に自ら近づき、神様の御心にかなった人生を過ごすように自 分を従わせることが必要であること。

2.変えられない状況であっても、神様に感謝を捧げ、その状況の中に働く神様の恵みを数えながら、感謝を捧げる心を持つこと。

3.自分の中にあるすべてのことを省み、悔い改めを続けること。

このような生活から、必ず解決の道が開かれることを信じます。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー
137:1 バビロンの流れのほとりに座り、シオンを思って、わたしたちは泣いた
137:2 竪琴は、ほとりの柳の木々に掛けた。
137:3 わたしたちを捕囚にした民が/歌をうたえと言うから/わたしたちを嘲る民が、楽しもうとして/「歌って聞かせよ、シオンの歌を」と言うから。
137:4 どうして歌うことができようか/主のための歌を、異教の地で。
137:5 エルサレムよ/もしも、わたしがあなたを忘れるなら/わたしの右手はなえるがよい。
137:6 わたしの舌は上顎にはり付くがよい/もしも、あなたを思わぬときがあるなら/もしも、エルサレムを/わたしの最大の喜びとしないなら。
137:7 主よ、覚えていてください/エドムの子らを/エルサレムのあの日を/彼らがこう言ったのを/「裸にせよ、裸にせよ、この都の基まで。」
137:8 娘バビロンよ、破壊者よ/いかに幸いなことか/お前がわたしたちにした仕打ちを/お前に仕返す者
137:9 お前の幼子を捕えて岩にたたきつける者は。

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