雅歌2章 恋しいあの人はわたしのもの、わたしはあの人のもの

投稿者: アブラハム・リー on .

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雅歌2章 恋しいあの人はわたしのもの、わたしはあの人のもの

恋しいあの人はわたしのもの、わたしはあの人のもの
雅歌のテーマは、神様とイスラエルの愛の関係を表現しています。

ソロモンは、色んな国の言葉も理解でき、言語では、美しい言い回しがあるそうです。日本語だとそれが、伝われて来ませんが、大きく響くことばがあります。

恋しいあの人はわたしのもの、わたしはあの人のもの

神様とイスラエルが一つとなることです。新約聖書のキリストと教会との関係も夫婦の関係のように例えたれています。キリストを信じるものを花嫁として表現されています。

その愛の関係が、最後には、互いに自分のものを自分のものと言わず、互いに委ねられた一体になることです。

クリスチャンの目標は、キリストと一つになることです。つまり、自分のしたいことをするのではなく、キリストがしたいことに自分を捧げて歩むことです。

そこに、最高の喜びがあり、幸いを得ることができます。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー


2:1 わたしはシャロンのばら、野のゆり
2:2 おとめたちの中にいるわたしの恋人は/茨の中に咲きいでたゆりの花
2:3 若者たちの中にいるわたしの恋しい人は/森の中に立つりんごの木。わたしはその木陰を慕って座り/甘い実を口にふくみました
2:4 その人はわたしを宴の家に伴い/わたしの上に愛の旗を掲げてくれました
2:5 ぶどうのお菓子でわたしを養い/りんごで力づけてください。わたしは恋に病んでいますから。
2:6 あの人が左の腕をわたしの頭の下に伸べ/右の腕でわたしを抱いてくださればよいのに。
2:7 エルサレムのおとめたちよ/野のかもしか、雌鹿にかけて誓ってください/愛がそれを望むまでは/愛を呼びさまさないと。
2:8 恋しい人の声が聞こえます。山を越え、丘を跳んでやって来ます。
2:9 恋しい人かもしかのよう/若い雄鹿のようです。ごらんなさい、もう家の外に立って/窓からうかがい/格子の外からのぞいています。
2:10 恋しい人は言います。「恋人よ、美しいひとよ/さあ、立って出ておいで。
2:11 ごらん、冬は去り、雨の季節は終った
2:12 花は地に咲きいで、小鳥の歌うときが来た。この里にも山鳩の声が聞こえる。
2:13 いちじくの実は熟し、ぶどうの花は香る恋人よ、美しいひとよ/さあ、立って出ておいで。
2:14 岩の裂け目、崖の穴にひそむわたしの鳩よ/姿を見せ、声を聞かせておくれ。お前の声は快く、お前の姿は愛らしい。」
2:15 狐(きつね)たちをつかまえてください/ぶどう畑を荒らす小狐を。わたしたちのぶどう畑は花盛りですから
2:16 恋しいあの人はわたしのもの、わたしはあの人のものゆりの中で群れを飼っている人のもの。
2:17 夕べの風が騒ぎ、影が闇にまぎれる前に/恋しい人よ、どうか/かもしかのように、若い雄鹿のように/深い山へ帰って来てください。

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