雅歌3章 愛がそれを望むまでは、愛を呼びさまさない

投稿者: アブラハム・リー on .

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雅歌3章 愛がそれを望むまでは、愛を呼びさまさない

first_temple_solomon2この章では、「恋い慕う人」と「ソロモン」がメインキーワードとなっています。

雅歌のテーマは、神様とイスラエルとの愛の関係を描写しています。また、新約聖書のキリストと教会である、クリスチャンとの関係を表します。

ソロモンが王になる定めを認識してから、一番最初にしたのは、その王として働くために必要である知恵を求めていたことです。彼は、1000のいけにえを捧げました。毎日1頭の牛を自分の手でさばいていけるとしたら、大変な労働でもありました。しかし、彼が求める大きな動機は、与えられた役目を果たすことでした。これが、神様の御心に適うこととなり、1000のいけにえを終えた時、神様から知恵を受け取ることが出来ました。

ソロモンが求めた知恵をもしかしたら、「恋い慕う人」とも言えるかも知りません。そして、一度それを掴んだ後、離すことの無いように以下のように語りました。

愛がそれを望むまでは、愛を呼びさまさない。

神様との関係に置いても同じことが言えます。それは、神様の素晴らしい恵みと導きを体験してから、神様の愛から離れることが無いようにしたい気持ちです。これも、愛がそれを望むまでは、愛を呼びさまさないことです。

愛の関係の中に生きる喜びが自分の心を満たすように・・・

ゴスペルハウス
アブラハム・リー

 

3:1 夜ごと、ふしどに恋い慕う人を求めても/求めても、見つかりません。

3:2 起き出して町をめぐり/通りや広場をめぐって/恋い慕う人を求めよう。求めても、あの人は見つかりません。

3:3 わたしが町をめぐる夜警に見つかりました。「わたしの恋い慕う人を見かけましたか。」

3:4 彼らに別れるとすぐに/恋い慕う人が見つかりました。つかまえました、もう離しません。母の家に/わたしを産んだ母の部屋にお連れします

3:5 エルサレムのおとめたちよ/野のかもしか、雌鹿にかけて誓ってください/愛がそれを望むまでは、愛を呼びさまさないと。

3:6 荒れ野から上って来るおとめは誰か。煙の柱が近づいて来るかのよう。それは隊商のもたらすさまざまな香料/ミルラや乳香をたく煙。

3:7 見よ、ソロモンの輿を。輿をになう六十人の勇士、イスラエルの精鋭(せいえい)。

3:8 すべて、剣に秀でた戦士。夜襲に備えて、腰に剣。

3:9 -10 ソロモン王は天蓋を造らせた。レバノン杉を柱とし、銀の台座に金の玉座/エルサレムのおとめたちが愛をこめて/紫の布を張りめぐらした。

3:10 

3:11 いでよ、シオンのおとめたちよ/ソロモン王を仰ぎ見よ。その冠を見よ/王の婚礼の日に、喜びの日に/母君がいただかせた冠を。

 

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